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ブログ - 最新エントリー

45年ぶりに再会できた友人に花籠!

カテゴリ : 
竹編み
執筆 : 
akira 2016-3-13 9:00
 

二十歳代に同じ職場だった友人に45年ぶりぐらいに再会する事が出来た。
お互いこの年まで元気に来られた事に感謝しつつ乾杯した。
懐かしかったし感激だった。

そのときにプレゼントした花籠です。
高さ31cm 口およそ10cm 胴の深さ15cm
ひご 3.8×0.35 18×3=54本
鉄線編みからそのまま立ち上げ、上は三本から1の網代
いつでもそうですがうまくできない。
気持ちを受け取っていただいた。

 

 

一斉芝焼き:野火

カテゴリ : 
暮らし
執筆 : 
akira 2016-2-19 14:50
 


野火
この地域では毎年1月の末、田んぼの畦などの枯れ草を燃やす野焼きが一斉に実施される。
一帯は煙につつまれる。河原の土手も燃やされるので、枯れ草に隠れて見えなかった空き缶空き瓶、その他不法投棄された不燃物などもついでに現れてくる。壮観である。こうしたゴミに加えビニル袋やペットボトルなどもひとたび川が増水すれば綺麗さっぱり押し流し海はゴミで溢れかえる。
だいぶ前になるが紀ノ川(吉野川)に鮎釣りに出かけたときフェリーで行ったので海側から河口をみる事が出来た。少し前に台風の余波の大雨があって河口は茶色く濁っていた。乗っていた船はゴミを押しのけゴミの中を港に着いた。物凄い量のゴミである。世界中で川と海がつながっている限りこの光景は同じだろう。増水のあとには河川敷の両側の雑草に白いプラスチック袋の花が咲く。こうして文明が生み出した自然に還れないないゴミはたまり続ける。核のゴミもだ!海の汚染は未来永劫続くのである。

野火あとの 芥が晒す 文明を
 子等に背負わす 罪の重たき

自分に出来る事は散歩のついでにゴミを拾う事しかないのだが…。
松下竜一の「どろんこサブウ」を思い返した。

蜘蛛の巣と四方編みの花かご二つ

カテゴリ : 
竹編み
執筆 : 
akira 2016-2-12 14:50
 
左が四方編みで3本網代、右が蜘蛛の巣の3本網代、両方とも途中が生子編み
大きさ高さ30cmぐらいで直径が9〜10cmで足つき。
小さくても時間は同じだけかかる。手が入りにくい分いやらしい。
編み竹は50センチほど欲しい。なかなか無い。
反省は編み竹の巾が3,8mmあったがこの大きさだと広すぎる。3mmぐらいで本数を増やした方があらが目立たない様だ。もちろん3で割り切れる本数。
小さなものでも奥は深い。反省ばかりだ。

 

 

 

小さめの革花のブローチ作ってみました。

カテゴリ : 
暮らし
執筆 : 
akira 2016-2-11 16:20
 

久しぶりにブローチ作ってみました。
大きさ5cmから6cmです。
小さめですが良い感じに仕上がりました。
お友達へのプレゼントなどに良さそうです。

 

四つ目、ござ目の小物入れ

カテゴリ : 
竹編み
執筆 : 
akira 2016-1-17 10:00
 

年があけました。又竹三昧の毎日になりそうな気がしてます。
出来るうちが花でしょうか?

四つ目で底を編んでござ目で立ち上げるかごの定番です。
25×18×11cm。

何でもそうですが簡単なものほど実は難しいように思います。
形や大きさ、バランスなど標準が無いだけにできなりになってしまします。

 

第20回全国竹芸展に出品しました。

カテゴリ : 
竹編み
執筆 : 
akira 2015-12-16 10:30
 

毎年11月に大田原市で開催されるの全国竹芸展に今年も出品しました。
直径37cmの盛皿です。

明確な意図も無いまま作ってしまいました。
色、形、反省点ばかりです。少し大きいのを作っただけに終わりました。

又挑戦します。

 

やたら編み?花篭出来ました。

カテゴリ : 
竹編み
執筆 : 
akira 2015-11-16 9:50
 

やたら編み(乱れ編み)の花篭を教室の先輩に教えて貰って作ってみました。
もともとのオリジナルは大田原の八木沢正先生の作品の様です。

基本は横並び3コの六つ目です。あとはうまく表現できませんが二本飛びにすくっていって篭の形を作りあとはやたらに押さえとすくいを繰り返して完成です。仕上げに持ち手を差し込んでいきます。

そんなわけで二つと同じものは作れません。これが良いのかも知れません。

ミニのシクラメンでも入れておみやげにしようと思ってます。

材料は長さ80cmほどの節一つで、巾9mm厚みが1.5mmの二枚割り13本
面取りをします。
十分にぬれた状態で一気にやるのが良いようです。挑戦してみて下さい。

見事に紅葉!

カテゴリ : 
暮らし
執筆 : 
akira 2015-11-14 16:20
 

このところ寒暖の差が大きいせいか紅葉が見事です。
里山ですから全山紅葉!と言うわけにはいきませんがそれでも歓声を上げながら、自然からの贈り物を楽しんでいます。

このあとは苦手な冬ですが何とか乗り切りましょう!

忘れずに来てくれた!やまがら

カテゴリ : 
暮らし
執筆 : 
akira 2015-11-4 9:20
 

そろそろ来るかな?心待ちにしていたやまがらがやっと来てくれました。
二羽で来ましたから去年のと同じかも知れません。

今年は餌のエゴの実も沢山なってましたのでこれから毎日来てくれるでしょう。

シーシーシーという鳴き声も聞けるでしょう。楽しみです。

ささやかですがほっこりとした幸せ気分に浸れる時間です。

図書館祭りに参加

カテゴリ : 
暮らし
執筆 : 
akira 2015-9-27 16:40
 
今年で4回目のイベントでしたが2度目の参加です。

集まってくる人の多くは図書館を利用している子供たちと
そのお母さんというところで竹と革の出店では無理があったようでした。
次はどうしようかな?


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